国内おすすめリゾート 沖縄県久高島 静かなプライベートビーチを満喫

2018年02月13日

水中ポートレートアクアローザ・AQUAROSAです。水中で人物を写真撮影する女性フォトグラファーです。

東京からアクセスしやすいにもかかわらず、プライベート感がある、静かで美しいビーチをご紹介します。
私は何度か訪れていますが、自然と自分が一つになる感覚を取り戻すことのできる、とっておきの場所だと思います。聞こえるのは波の音と風の音。人に会うことはほとんどありません。

沖縄県 久高島

沖縄本島の東南部の沖に浮かぶ島、久高島(くだかじま)。琉球王朝時代に神事が行われていたため、神聖な島だと言われています。


那覇からも日帰り出来る立地にありながら、自然に満ちた静かな島で、プライベートビーチを満喫できます。
アクセスは、那覇からレンタカーで安座真港まで約40分、船で20分です。
久高島フェリー

集落には昔ながらの琉球瓦の素朴な民家があり、おじいさんたちとおばあさんたちが暮らしています。民宿が数軒、食堂が数軒あります。


島内の移動は自転車で、一周すると1時間くらい。商店や自販機は無いので、飲み水やおやつは港の売店で確保して出かけてください。売店に月桃の葉で包まれたお餅「ムーチー」があれば、ぜひゲットしてくださいね。月桃独特の、甘くて懐かしいようなハーブ香に包まれたお餅は絶品です。海に入る場合、シュノーケルセットと日焼け対策のラッシュガードは必須です。

 

何もない一本道をひたすら走ります。月桃やアダンが生い茂っています。

ロマンスロード下のビーチです。誰も居ません。はしごを下りて岩の上から海に入ります。

満潮時です。

干潮時は砂が出てきます。のんびりとプライベートビーチを満喫。

島の北側は波もなく、穏やかです。このロマンスロード下のビーチから30m位沖まで出てシュノーケルしてみました。水深15m位になります。透明度が高すぎて、魚影はそれほど濃くありませんが、エイ、つがいのチョウチョウウオ、ウミヘビなどを確認できました。

こちらは島の南側のビーチ、白波の向こうが深くなっています。波が荒く、もみくちゃにされながら苦労して沖に出た割には、ウミヘビ以外ほとんど居ません。入ってはいけないポイントもあるのでおすすめできません。


久高島独特の食文化で「イラブー」というウミヘビを食べる習慣があります。夜に島の女性が手づかみで蛇を捕獲、7日間燻製するそうです。イラブーを水で戻して、昆布や野菜と煮たものがこちらです。お椀の中の黒っぽいものがイラブーです。滋養強壮に効果があり、大変貴重な食材で、琉球王朝時代から王府への献上品とされていたそうです。お味のほうは、臭みがなく、イラブーそのものの味はよくわからなくて、出汁の味です。(笑)
食事処とくじん

いかがでしたでしょうか?誰も居ない静かなビーチ、淡いブルーとゆらゆら戯れていると、遠い昔の記憶が蘇ってくるかもしれません。
以上が那覇から日帰り出来て、プライベートビーチを満喫できる久高島のご紹介でした。

 

ご自宅にいながら、まるでリゾート地で過ごしているようなゆったりした気分になれる、水を感じるアート。それが私が撮影している水中ポートレートです。水深5mのプールで水中撮影しています。


水中で撮っている写真ですが、空や宇宙を感じられる作品です。何物にもとらわれない、自由な感性の天女たちが、幻想的で夢のような空間へ導きます。



リビングルームに、エントランスに、寝室に、ゆったりとした気持ちで毎日鑑賞していただけたら幸いです。心が解放されて自由になる、創造性が高まり、ありのままの感性が引き出される「水中アート」です。

お部屋のウォールデコレーションに、いかがでしょうか。

お部屋に飾った設置例
作品一覧 水中ギャラリー
購入 AQUAROSA ウェブショップ

深さ5mのプールで水中撮影しています。


水中ポートレート撮影のメイキング動画です。

水中撮影の様子が、2017年9月8日朝日新聞夕刊一面にカラーで掲載されました。デジタル版はこちらです↓

作品のオンラインショップです↓

インスタグラムでメイキングを公開しています。↓

フォトグラファー ・アクアローザ
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もっと自由に感じるままに【AQUAROSA】

 

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