AQUAROSA自己紹介【水中ポートレートを撮る】

2015年05月22日

女性の美しさを引き出す水中ポートレート・アクアローザAQUAROSAです。 
こんにちは、「もっと自由に、感じるままに」女性水中フォトグラファー・アクアローザが書いています。人物を水中撮影をしています。

前編【水中ポートレートとの出会い】
後編【水中ポートレートを撮る】

【水中ポートレートを撮る】

水中ポートレート撮影を始めたかったけど、わたしには何の知識もありませんでした。そこで水中カメラ屋さんに直接行って「水の中で人物を撮りたいです」と相談しました。「水の中で人物を撮りたい」という人が非常に珍しかったようで、どのカメラがいいのか、レンズは何にするのか、ハウジング(カメラの防水ケース)はどれがいいか、ライティング機材はどうするか、プールは、PCは・・・など親身になって教えて頂きました。その後も毎回のように撮影現場でマンツーマンで指導して頂き、機材や撮影に慣れていきました。一人でやっていたら何年かかったか分かりません。本当に感謝しています。わたしがいつもお世話になっている水中撮影機材専門店はアクアフォーラムさんです。

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近所で貸切レンタルさせてくれるプールが見つかったのをはじめ、モデルになってくれる友人、photoshopを教えてくれる方、HPをリニューアルしてくださる方が次々と現れ、不思議なくらいスピーディーに作業が進んでいきました。やりたいことは声に出すと意外と叶うんですね。どうしたいのか、はっきりしていると周りの人も手を差し伸べやすいのかもしれません。

 

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とは言え、水中ポートレートそのものの内容に関しては試行錯誤の連続でした。これは初期の頃の設営と機材です。今はこれだとちょっと難しいです。カメラと光さえがあれば撮れるので、出来ることは出来るけど・・・という感じです。

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はじめは衣装も何が適しているかよく分からず、海外サイトを参考にしていました。後に、水の動きを読んだ流れるような衣装を作成していくことになります。エアレーション装置など(水中で泡を発生させる仕組み)売っていないものは作ったり、デジタル背景を手で縫い合わせて巨大にしたもの(3m×5m)を防水加工して水に沈めたり、プロジェクターの映像を水中に映そうとしたり、水中で虹を発生させようとしたり、毎回無茶な実験をしていました。成功と失敗を繰り返しながら徐々にいまの形に近づいていきました。

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また、やるからには趣味の域を超えて、色々な方に自由な水の世界体験してもらいたいと思っていたので、安全性の確保、参加者の体調チェックや誓約書、撮影に関する保険、水に慣れていない方でもどうやったらリラックスして楽しめるかなど仕組みを整備していきました。

前編【水中ポートレートとの出会い】

 

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