ご質問に答えます vol.1 「潜ったことがなくても水中ポートレートを申し込めますか?」 Q&A

2015年11月15日

水中ポートレートのアクアローザAQUAROSAです。 水中で人物を撮影する女性フォトグラファーです。

今日のブログは、撮影アシスタントが書いています。幼児期は海が怖くて泣き叫び、波打ち際にすら近寄れなかったので、水が苦手な人の気持ちが分かります。海の近くに住んでいましたが、幼稚園に入るまでは海が大嫌いでした。小児ぜんそくの軽減・体質改善のために、両親がスイミングスクールに通わせてくれ、そのついでに水嫌いを克服しました。(喘息の軽減に水泳がきいたのか不明です笑)得意は背泳ぎで、いまでもプールに行ったときは肩こりの軽減のためにも、たくさん泳ぎます。

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それでは、水中ポートレートに興味をお持ちの皆さまの質問にお答えしていきます。不安を解消してから撮影に臨んでいただければ幸いです。

Q1: 水に潜った経験がありません。それでも水中ポートレートを撮れますか?

A: 撮影に使うプールの深さは1.2メートル程度です。大人は足がつくので、深く潜るわけではありません。ただ浮力に抵抗するために、合計4~6キロのウェイト(錘)をウエストにベルトで付けます。ウェイトは、衣装や布で隠します。この上の写真も、深さ1.2メートルのプールで撮りました。ウエストに着けたおもりは、ドレスで隠しています。

Q2: 水の中で目を開けられません。目が開けられないとだめですか?

A: 目を閉じたままでも水中ポートレートを撮ることはできます。この下の写真の人物は目を閉じています。ただ、目が開けられると表情が豊かになります。目が開けられない方は、毎日お風呂で目を開ける練習してから撮影日を迎えるようおすすめします。
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Q3: 何秒ぐらい水に潜っていられればいいのでしょうか?

A: 10秒もぐっていられるのが理想です。10秒潜っていられると、ポーズをいろいろ変えられるので、シャッターチャンスが増え、結果的にお客様が望んでいらっしゃるような写真が撮れます。そして、潜っている時間が短くても、慌てずに、落ち着いてポーズを撮ってもらえればOKです。深い呼吸ができるようにヨガをする、できるだけプールに行って息を止める感覚に慣れる、毎晩お風呂で息を止める等練習方法はいろいろあります。「プールに入るのは数年ぶり」というお客様のお申込をお断りはしませんが、シャッターチャンスを増やすためにも事前の練習をおすすめします。

Q4: 近視で水の中がよくみえません。

A: 撮影が始まる前に、度付きのゴーグルやシュノーケリング用マスクをかけてから、ご自分の立ち位置・カメラの位置・背景セットの状況を確認する時間があります。ご自分のゴーグルを撮影時にお持ちください。水の中では、近視でなくても、よくみえませんので、あまり気になさらないでください。

Q5: 水の中でポーズをとる余裕がないと思います。どうしたらよいですか?

A: 全身でポーズをつくれなくても心配いりません。カメラ目線でなくても大丈夫です。撮影現場では、カメラに向けての体の角度、手の動き、目線、表情など、カメラマンが細かくアドバイスします。髪をかきあげたり、造花を持ったり、布を持ったり、手だけでもいろいろな動きがあります。短い撮影時間の中で、いろいろ提案していきます。不安な方には、事前打ち合わせをおすすめします。

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今日のブログでは、皆さまからいただいた5つの疑問にお答えしました。

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