プリントメディア・オンラインメディアが水中写真を採用するメリット

2017年05月10日

夢のように幻想的な水中写真にご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。水中フォトグラファー、アクアローザのアシスタントをしておりますMASAKOと申します。

 

フリーペーパー、オンラインメディア、出版などメディア関係の皆さまに、アクアローザの水中写真とのコラボレーションのご提案です。

メディアの皆さまが、水中で撮られた人物写真を使うことで、次のような利点があると思います。

プリントメディアにとって

  • 先進的で感度の高いメディアという認知を得られる
  • その号のメインストーリーと関連させて、オーダーメイドの写真が手に入る
  • 手にとってもらえる可能性をぐんと上げる(ストックフォトにはないインパクトがある)

オンラインメディアにとって

  • 「目立つ」「不思議」「何だろう?」とフックになる記事がつくれる
  • バズる材料となりうる
  • トラフィックを増やす方策となりうる

アクアローザでは、「美しい」「幻想的」という写真のほかに、「不思議」「面白い」「わくわくする」という水中写真も撮ることができます。例えば、こんな「不思議」「面白い」「わくわくする」という写真が、これまで撮ってきた写真のなかにあります。

こちらの写真は、夏の怪談、ホラー映画、日本の昔話、妖怪といった記事と相性がよいと思います。写真のメイキングは、こちらのブログをご覧ください。

こちらのパフェが水中にで弾けていくような写真は、グルメ系、カワイイ系、アート系の記事、ストーリーと相性がよいと思われます。作品のメイキングについては、こちらのブログをご覧ください。

 

クリエイター、アーティストとの仕事が、実はやりにくいと思っていらっしゃる企業側ご担当者様も多いと思います。

  • クリエイターが考えていることがよく分からない
  • こちらが思っていることと、クリエイターが思っていることがズレると感じている
  • 作品が提出されるまで、何をつくっているのかいまいち把握できない

そういう気持ち、よくわかります。実は私自身が、企業側の広報・広告担当者として、写真家、ライターなど個人で活動するクリエイターの方と、たくさんのお仕事をしてきた経験があるからです。(約10年)

  • 撮影前に、ストーリーボード(絵コンテ)を作成し、入念に打ち合わせする(クリエイターのなかにあるイメージの可視・共有)
  • お互いが作業時間を相互に見積もり、工程表をつくり、納期に間に合うように、きちんと進行管理をする

こういうことは基本の「き」だと思いますが、アシスタントである私が、フォトグラファーと、メディア側ご担当者との間に立って、お互いの作業がやりやすいように調整いたします。

また、トラブルを未然に防ぐために、発注を頂く際に、契約もきちんと結びたいと考えております。。

  • 業務委託基本契約、個別契約
  • 秘密保持契約
  • 著作権・肖像権について事前に協議をし、覚書にまとめる

そのほか、クリエイター、アーティストにありがちな「作品への強いこだわり」「融通のきかなさ」「頑固さ」も、企業側ご担当者様にとっては面倒な部分になると思います。

そこは自分の作品づくりではない点を、フォトグラファーが納得したうえでプロジェクトをスタートさせますので、ご安心いただきたいです。

このような要望をお持ちのプリントメディアの関係者様

  • 感度の高いメディアという認知を得たい
  • その号のメインストーリーと関連させた、オーダーメイドの写真が欲しい
  • 手にとってもらえる可能性を上げたい 

このような要望をお持ちのオンラインメディアの関係者様

  • 「目立つ」「不思議」「何だろう?」とフックになる記事がつくりたい
  • バズる材料が欲しい
  • トラフィックを増やす方策を探している

具体的な提案を受けたいというメディア関係者の皆様からのお問い合わせをお待ちしております。鋭意作成してプロポーザルをお持ちしますので、遠慮なくお問い合わせください。

また、作品をご覧いただける写真展も予定しております。6月5日(月)~11日(日)まで・横浜みなとみらいの駅直結のギャラリーにて開催いたします。フォトグラファーと直接お話いただける機会となります。

水中ポートレート 体験会 プライベート撮影 AQUA ROSAブログ メイキング映像 水中ポートレート

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